免疫美容とは|群馬県高崎市にあるエステサロン エマーブルC。光線療法・免疫美容でアトピー改善の事ならお任せ下さい。

免疫美容とは

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お肌は「排泄器官」。入り口ではなく「出口です」。

お肌に余計なものを入れてはいけません

「お肌に栄養を与えなきゃ」 と思っている人が多いですが、お肌は排泄器官。

お肌はの役目不要なものを排泄、「外に出す」こと。 お肌も排泄が滞ると、お肌の便秘になってしまいます。

正しく排泄を行い、美しい肌を保ちましょう。


お肌から栄養は取れません!!

お肌は排泄器官ですから、栄養分などの消化・分解はできません。
消化して分解するのは胃と腸の仕事。
なんでもバランスよく食べて、食べ物から栄養を取りましょう。
悪臭便(腐敗便)は病気のもと。お肌の大敵です。

健康な肌は弱酸性

顔や腕など部位によって差はありますが、健康な肌はph4.5~6.0です。
肌荒れや皮膚病にかかると、アルカリ性に傾くといわれています。
お肌が弱酸性の理由は3つ!

殺菌するため!
体の表面を覆うお肌は、傷などができやすい場所にあります。
怪我をしたときに、傷口から菌が入って化膿したりすると困りますね。
外部から入ってくる菌などを殺菌するには酸性の状態が有効なのです。
引き締めるため!
汚れや菌などを体内に入れないようにするために、肌を引き締める収れん作用があります。
酸性ほど収れん作用が高くなります。
アルカリを中和するため
酸性とアルカリ性は互いに接触すると、両方の性質を打ち消し、中和するようにできています。
肌がアルカリ性になっても、それぞれの代謝の中で酸性物質を出して、弱酸性に戻します。

ランゲルハンス細胞を知っていますか?

ランゲルハンス細胞は、お肌の角質層のすぐ下にある“皮膚のセンサー”です。

人の体にはランゲルハンス細胞が無数に存在し、 脳とつながっているため、肌の状態を脳に知らせたり、 逆に脳(感情)の影響を受けて肌に変化をもたらします。

ストレスでお肌が荒れたり、恋をしてキレイになったりするのは そのためです。


ランゲルハンス細胞が元気な肌はトラブル知らず!

ランゲルハンス細胞は、菌やウィルスが体内に侵入すると、脳に異常を知らせます。 すると脳は、菌やウィルスを退治する指令を出します。皮膚に傷ができたときも同じ。

「自然治癒力」の仕組みにランゲルハンス細胞は大きく関わっているのです。 皮膚代謝で弱酸性に保たれているお肌に、化粧品などを使ってさらに弱酸性を与えると、 ランゲルハンス細胞が本来の機能を働かせなくなります。

肌にアルカリを与えることで免疫が働き、皮膚の代謝が起こるのです。


健康なお肌の第一歩 アルカリに慣れましょう!

●クレンジングを変える

アミノクレンジングは、アルカリの働きで皮膚を柔らかくして汚れを浮かして落とします。 肌を傷めず、やさしく汚れを落とすことができるのです。


●アルカリとアミノ酸で保湿

アルカリとアミノ酸でお肌を目覚めさせます。
お肌に本来備わっているアルカリ中和機能が働くことで、みずからうるおいを出して乾燥肌を改善させます。

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